イラン国会国家安全保障外交政策委員会が、核合意をめぐり会合を開催
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イラン国会国家安全保障外交政策委員会のナガヴィーホセイニー報道官が、同委員会の8日火曜の会合において、「地域におけるアメリカのテロ行為や挑発行為に対抗する法案について検討が行われた」としました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
8月 09, 2017 14:11 Asia/Tokyo
  • ナガヴィーホセイニー報道官
    ナガヴィーホセイニー報道官

イラン国会国家安全保障外交政策委員会のナガヴィーホセイニー報道官が、同委員会の8日火曜の会合において、「地域におけるアメリカのテロ行為や挑発行為に対抗する法案について検討が行われた」としました。

タスニーム通信によりますと、ナガヴィーホセイニー報道官は、「今回の会合で、イランのザリーフ外務大臣は、緊張払拭やアメリカとの緊張の管理は、イランの次期政権での外務省の主要な義務だとした」と述べました。

また、「ザリーフ大臣は、イランは緊張を追求するのではなく、各国間の平穏を求めていることを強調している」と語りました。

ナガヴィーホセイニー報道官はさらに、「イランは自国民の利益を守る決意を固めており、アメリカは、核合意の破棄による代償をイランに押し付けることはできない。もしアメリカは核合意を停止させようとするなら、その代償も支払うべきだ」と述べました。