イスラム革命最高指導者が、植林に参加
3月 08, 2016 18:54 Asia/Tokyo
イランイスラム革命最高指導者ハーメネイー師が、自然週間に際し、苗木を植えつけました。
ハーメネイー師は8日火曜、苗木を植えつけた後、人間の生命の恩恵の源である植物や木々の価値を知る必要性を強調し、「全ての政府関係者や人々は、一つの義務として森林や草地などの緑の空間の保護において努力を払うべきだ」と語りました。
また、樹林への侵略などの行為により一部の地域特有の植物の種が途絶えている」とし、「庭園や森林への侵略は、国の利益に反する行為であり、一部の植物は完全に根絶する恐れがある。このため、全ての人は緑空間を保護する義務がある」と述べました。
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