イラン外相、ミャンマーのイスラム教徒の虐殺の停止を国際社会に求める
9月 08, 2017 11:05 Asia/Tokyo
イランのザリーフ外務大臣が、国際社会に対して、ミャンマー・ロヒンギャ族のイスラム教徒の虐殺を停止するよう求めました。
ザリーフ外務大臣は7日木曜、ツイッターで、「国際社会がロヒンギャ族のイスラム教徒の虐殺の継続を容認する正当性はまったく存在しない」と強調しました。
また、大変手遅れになる前に、国際社会はミャンマーのイスラム教徒の支援において行動すべきだとしました。
ミャンマー西部・ラカイン州での、軍のロヒンギャ族に対する大規模な攻撃で、少なくとも400人が死亡しました。
国連関係者は、ミャンマーのイスラム教徒に対する暴力の激化を受けて、この2週間でおよそ16万4000人がバングラデシュに避難したと発表しています。
ミャンマーのイスラム教徒は、市民権を与えられていません。
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