イラン外務省報道官、「イラン大統領の国連総会出席により、イランのイメージが改善された」
9月 26, 2017 17:00 Asia/Tokyo
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ガーセミー報道官
イラン外務省のガーセミー報道官が、「イラン大統領のニューヨーク訪問と、国連総会への出席により、地域や世界におけるイランの政策のイメージが改善された」と語りました。
ガーセミー報道官は、25日月曜、定例記者会見で、「イランのザリーフ外相が、今もニューヨークで会談を続けており、昨日までに42回を超える協議や会談、インタビューを行った。この流れは今後も続くだろう」と語りました。
また、アメリカのトランプ大統領の反イランの発言や政策について、「アメリカの政策は目新しいものではない。彼らの発言は、しばしば、さまざまな形でこの国の政治家の本質を示している」と述べました。
さらに、アメリカのトランプ政権によるイラン人のアメリカ入国禁止に関する新たな政策について、「これは、アメリカ大統領による、人道に反する非論理的な政策であり、非難されるべき不当なものだ」と語りました。
ガーセミー報道官は、イラク・クルド人自治区の住民投票の実施についても、「この投票は、イラク政府がテロ組織ISISとの戦いを順調に進め、成功を収めているような不適切な時期に、しかるべき理由がない状況で行われた」と述べました。
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