武術の国際大会でイラン人選手が歴史的な優勝を果たす
10月 04, 2017 16:20 Asia/Tokyo
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武術の国際大会でイラン人選手が歴史的な優勝を果たす
武術の世界大会で、イランの選手団が初めて優勝し、長かった中国の独占状態を終わらせました。
イルナー通信によりますと、ロシアのカザンで行われた武術の国際大会は、先月29日から開幕していましたが、3日火曜夜、イランが散打の部門で優勝し、閉幕しました。
イランの散打選手は、女子の3つを含む7つの金メダルと1つの銀メダルを獲得して優勝、一方で中国は7つの金メダルで準優勝、ロシアは金2個、銀1個、銅2個を獲得して3位となりました。
これまでの13回の大会では、中国が散打の部門で優勝を果たしています。
散打以外の部門をあわせて、イランは金メダル8個、銀メダル1個、銅メダル2個で、過去の大会からランクをひとつ上げ、総合2位となりました。
中国は、15個の金メダルで総合優勝、香港は金5個、銀3個、銅3個で3位となりました。
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