アメリカ大統領、イランとの核合意に対する不満を表明
10月 08, 2017 16:22 Asia/Tokyo
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トランプ大統領
アメリカのトランプ大統領が、「核合意は、短期間でのイランの核兵器獲得につながると考えている」と語りました。
トランプ大統領は、7日土曜に放送されたトリニティ・ブロードキャスティング・ネットワークのインタビューで、核合意に対する不満を示し、イランは核合意の精神を守っていないとしました。
また、イランは北朝鮮と悪しき協力を行っており、北朝鮮と取引をしているとしました。
一方で、イランと北朝鮮は、核合意に関して協力していないと認めました。
トランプ大統領は核合意を批判し、数日のうちにイランとの核合意に関する決定を下すとしました。
トランプ大統領は、10月15日までに、イランの核合意遵守に関する見解を議会に伝えることになっています。
アメリカのメディアは、トランプ大統領は、イランが核合意を守っていないと宣言し、これに関する決定を連邦議会に委託するのではないかと予想してます。
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