イラン保健・医療教育大臣、「ミャンマー、イエメン、シリアの問題への注目は必須」
10月 09, 2017 15:21 Asia/Tokyo
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ガーズィーザーデハーシェミー保健・医療教育大臣
イランのガーズィーザーデハーシェミー保健・医療教育大臣が、「ミャンマー、イエメン、シリアの人々の問題への注目は必須だ」としました。
WHO・世界保健機関・東地中海地域事務所の会合に出席するため、パキスタンを訪問しているガーズィーザーデハーシェミー大臣は、9日月曜、同国の首都イスラマバードに到着した際、記者会見を行い、ミャンマー、イエメン、シリアの人々の問題に真剣に注目する必要があると強調すると共に、「衛生に関する地域レベルの協力は、拡大されるべきだ」と語りました。
さらに、イランはWHOにおいて、また地域での保健衛生の発展に積極的な役割を果たしているとし、「今回のパキスタンでの会合で、保健改革計画におけるイランの業績などが発表される」と述べました。
WHO・世界保健機関・東地中海地域事務所の会合は、9日月曜から12日木曜まで、イスラマバードで開催されています。
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