日本の美術家、テヘラン現代美術館の作品と40年ぶりに対面
10月 15, 2017 19:10 Asia/Tokyo
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原口典之氏
日本の国内外で活躍する美術家、原口典之(はらぐちのりゆき)氏は、テヘラン現代美術館に常設展示されている「オイルプール」という自身の作品と40年ぶりに対面しました。
テヘラン現代美術館のザーレ館長は、「原口氏の作品、『物質と精神(オイル・プール)』は、40年前の1977年、テヘラン現代美術館に設置され、それ以来、この美術館のシンボルのひとつとして知られている」と語っています。
原口典之氏は、1946年に神奈川県に生まれ、1970年に日本大学芸術学部を卒業しました。
原口氏は学生の頃から作品の紹介を始めましたが、その時代は、日米安保同盟やベトナム戦争に対する学生運動などが高まった時代にあたります。
1960年代から、原口氏の作品は、国内外で幅広く紹介されています。
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