イラン国会国家安全保障委員会、「イランは射程2000キロ以上のミサイルを必要としていない」
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イラン国会国家安全保障委員会のホセイニー報道官が、「イランは、射程2000キロ以上のミサイル製造能力を有しており、そのような技術を持っているものの、現状では、その製造を必要としていない」と語っています。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
11月 05, 2017 21:19 Asia/Tokyo
  • イランのミサイル
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イラン国会国家安全保障委員会のホセイニー報道官が、「イランは、射程2000キロ以上のミサイル製造能力を有しており、そのような技術を持っているものの、現状では、その製造を必要としていない」と語っています。

ホセイニー報道官は、イスナー通信のインタビューで、「防衛やミサイル分野のイランの状況は、質、量、速度、命中率、性能、最新の技術や製造といった点から非常に好ましい状況にあり、制裁によって、イランの意志が崩されることはなかった」と語りました。

また、防衛分野におけるイランの戦略は、脅威を退けることだとし、「イランは、脅威が国境に達するまで待つことはできず、陰謀や脅威を退けるために必要となれば、ミサイルの距離を使用することになる」としました。

さらに、イランのミサイルの射程は現在、2000キロだが、陰謀や脅威を退けるためには十分だと述べました。

ホセイニー報道官は、「敵が、あらゆる口実によってイランに対して制裁を行使しようとしている中で、イランは必要になれば、長距離ミサイルの獲得に取り組むだろう」と強調しました。