イスラエル参謀総長、「イランは最大の敵」
11月 17, 2017 16:05 Asia/Tokyo
シオニスト政権イスラエル軍の参謀総長が、イランはイスラエルの最大の敵だとしました。
ファールス通信によりますと、エイゼンコット参謀総長はロンドン発行のサウジアラビアの新聞のインタビューで、「イランはイスラエルの最大の敵であり、政府はサウジアラビアなど一部のアラブ諸国と情報協力を行うことで、イランに対抗する」と語りました。
エイゼンコット参謀総長はまた、イランの計画は中東の支配だと主張しました。
さらに、イスラエルとサウジアラビアはイランに対抗する上で共通の利益を有しているとして、アメリカのトランプ大統領の就任により、イランに対する戦略計画の立案の機会が整ったとしました。
イランがシリアなど、地域のISISをはじめとするテロ組織と戦う国を支援していることで、テロ組織の主要な支援者であるアメリカやシオニスト政権、サウジアラビアは不満を抱いています。
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