AFC、サウジアラビアとUAEに、クラブチームの試合のイランとカタールでの開催を義務付ける
11月 29, 2017 22:16 Asia/Tokyo
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サウジアラビアとイランのクラブチームの試合
アジアサッカー連盟が、サウジアラビアとアラブ首長国連邦のチームに対し、イランとカタールで試合を行うことを義務付けました。
イルナー通信によりますと、AFCアジアサッカー連盟は、今後のACLアジア・チャンピオンズリーグで、サウジアラビアとアラブ首長国連邦のクラブチームの試合を第三国で行うことを中止しました。
タイのバンコクで開催されたAFCの会合で、サウジアラビアの代表の抗議が却下され、AFC執行委員会は、28日火曜、次回のアジアチャンピオンズリーグの試合は、中立の会場では行われないことを決定しました。
AFCはまた、カタールとの試合の中立地での開催に関するアラブ首長国連邦の要請を却下しました。
AFCはこの決定により、来年は中立地を巡る対立がなくなるよう要請しています。
AFCは、過去の試合で、外交関係の緊張を理由にしたイランとの試合の中止と中立地での試合の開催に関するサウジアラビアの要請に同意していました。
今回の新たな決定により、サウジアラビアとアラブ首長国連邦、そしてイランとカタールのクラブチームは、次回のアジアチャンピオンズリーグで対戦した場合、それぞれの国の首都で試合を行うことになります。
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