イラン外相が国連総会決議に反応
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イランのザリーフ外務大臣が、聖地ベイトルモガッダスに関する国連総会の非難決議に反応を示しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
12月 22, 2017 13:27 Asia/Tokyo
  • イラン外相が国連総会決議に反応

イランのザリーフ外務大臣が、聖地ベイトルモガッダスに関する国連総会の非難決議に反応を示しました。

アメリカのトランプ大統領の、ベイトルモガッダスの地位を変えようとする決定に反対する国連総会の決議案が、21日木曜、賛成128、反対9、棄権35で採択されました。

この決議により、国連がベイトルモガッダスを正式にシオニスト政権イスラエルの首都と認定することはなくなりました。

ザリーフ外相はツイッターで、「世界はトランプ政権の脅迫に対し、国連で強い拒否を突きつけた」としました。

トランプ大統領は、地域や世界の大きな反対をよそに、アメリカはベイトルモガッダスをシオニスト政権イスラエルの首都に認定すると宣言しました。

イスラム教徒の最初のキブラ、礼拝の方角があるベイトルモガッダスは、イスラムの3大聖地のひとつです。

ベイトルモガッダスは、1967年からシオニスト政権に占領されています。