世界の上位1%に属するイラン人研究者の数が33%増加
1月 07, 2018 15:04 Asia/Tokyo
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イラン人研究者
イランのブルーマンド科学技術研究次官が、世界の上位1%に属する優秀なイラン人研究者の数が33%増加したことを明らかにしました。
イルナー通信によりますと、ブルーマンド次官は、「ISI・科学情報研究所が発表した情報によれば、2017年から現在までに、世界の上位1%に属するイラン人研究者の数が228人から303人に増加しており、これは33%の伸びを示している」と語っています。
また、「2016年から、世界各国の研究者に引用されるイラン人研究者の論文の平均が増加し、世界水準に達している」と述べました。
イランのゴラーミー科学技術大臣も最近、「イランは知識生産の面で、地域で首位に位置しており、一部の新しい学問領域でも世界的に見て良好な地位にある」としています。
また、「イランは、学術・教育のインフラ面で良好な可能性を有しており、イランのトップレベルの学生や教授は、世界のエリートの間でも特別な位置づけにある」と語りました。
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