イラン大統領府付近で、警備隊の警告を無視して検問所を通過した人物が銃撃を受け負傷
2月 05, 2018 18:45 Asia/Tokyo
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銃撃事件
テヘラン州のハメダーニー治安担当副知事が、イラン大統領府付近で発生した銃撃事件について、「ある若い男が大統領府の検問所を通過しようとしたが、警告を発した警備員により銃撃された」としました。
5日月曜朝、ある若い男が大統領府の警備隊の警告に注目せず、第1検問所を通過しましたが、警告を無視したことから、第2検問所で警備隊の銃撃を受け、負傷しました。
ハメダーニー副知事はまた、この人物の身元や今回の行動の動機を明らかにするための調査が行われている、としています。
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