イランが、工学分野で急激に成長
2月 07, 2018 14:48 Asia/Tokyo
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デフガーニー氏
ISC・イスラム世界引用文献データベースの責任者であるデフガーニー氏が、「1979年のイスラム革命からおよそ39年が経過する中、世界の有力な学術研究所が、技術や科学の分野におけるイランの急速な成長を評価した」と語りました。
IRIB通信によりますと、デフガーニー氏は7日水曜、「1979年のイスラム革命から2017年までのイランの知識生産の件数は、37万7408件に上っている」とし、「イランは、ES細胞や新エネルギー、バイオテクノロジー、航空宇宙、ナノテクノロジー、伝統医学などの戦略的な技術に本格的な投資を行ってきた。これによりイランは、戦略的な多くの科学分野で、世界の上位に位置している」と述べました。
また、「先月24日に発表された論文データベース・ネイチャーインデックスの最新報告によれば、イランはこの10年間で、他国と比較して年間22%の成長率を記録し、工学技術面で世界最大の躍進を遂げるとともに、この分野で世界一となっている」としました。
さらに、「この点に関しては、イランに次いで中国とインドが年間成長率14%で2位となっており、以下ブラジル、韓国、オーストラリア、スペイン、イタリア、ロシア、カナダが続いている」と語りました。
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