ロシアとイランが、石油に関する協定を締結
2月 17, 2018 14:34 Asia/Tokyo
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ルクオイル社のアクバロフ社長
ロシアの石油会社、ルクオイルが、今後4ヶ月以内に、イランと同国領内の複数の油田の開発に関する協定を締結するとしました。
ロシアのイタルタス通信によりますと、ルクオイル社のアクバロフ社長がこのことを明らかにしました。
イラン産業開発革新公社とロシアの石油会社 Zarubezhneftも、17日土曜、イラン南西部にあるスーサンゲルドの油田開発に関する協力合意書に調印しました。
これ以前に、イラン国営石油会社のカールドル社長は、イランのマンスーリーやマングレといった2つの油田の開発に関する契約は、今年3月に調印されるだろう、と語りました。
マンスーリー油田は、イラン南西部フーゼスターン州・アフワーズ市の南東部、ペルシャ湾から北方に60キロの地点にあります。この油田での産油量は、平均して日量10万バレルです。
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