イラン駐在外国大使夫人、テヘラン西部ガズウィーンの史跡を視察(動画)
2月 25, 2018 20:49 Asia/Tokyo
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イラン駐在外国大使夫人はテヘラン西部ガズウィーンの史跡を視察
イランに駐在する外国大使の夫人や外交官のグループがテヘラン西部ガズウィーンの古代遺跡を視察しました。
イルナー通信によりますと、このグループは25日日曜、ガズウィーンのガージャール朝時代のサアドルサルタネ市場、サファヴィー朝のチェルソトゥーン宮殿博物館、イランの元外相だったサーレヒー原子力機関長官が受領した贈り物を収蔵する博物館などを視察しました。
このグループは、ハンガリー、フィンランド、オーストリア、ルーマニア、トルコ、日本、アルジェリア、アフガニスタン、カザフスタン、ECO・経済協力機構など、イラン駐在の外国の大使館の大使らの婦人や外交官で構成されています。
ガズウィーン州女・性家庭問題局のモラーディヤーン局長は、この団体の訪問の傍ら、イルナー通信のインタビューで、「このグループはガズウィーン州の女性らの能力を知ってもらうため、また、歴史的な建築など史跡を視察するために招待されている」としました。
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