アメリカ議会が、対イラン新制裁に関する草案を作成
3月 03, 2018 16:58 Asia/Tokyo
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アメリカの下院議会
アメリカの下院議会が、イランに対する最新の政策として、イラン・イスラム革命防衛隊に対する新たな制裁行使の草案を作成しました。
アメリカ下院議会のウェブサイトによりますと、この草案は、アメリカ下院外交委員会のエド・ロイス委員長、及び同委員会のエリオット・エンゲル筆頭委員により作成されたものです。
この草案が可決された場合、アメリカ政府にはイランの革命防衛隊が50%以下の株を持つ全ての企業に対する制裁行使が許可されます。
ロイス委員長は、イスラム革命防衛隊が経済面で重要な役割を果たし、イランの核・ミサイル計画を資金面で援助していると主張しています。
アメリカのトランプ大統領は昨年10月13日、イランがテロ支援国家であると主張し、シリアとイラクでアメリカの支援を受けたテロリストとの戦いに根本的な役割を果たしている、イランの革命防衛隊を新たに制裁対象リストに加えました。
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