イラン、「欧米諸国は、人権について語る資格なし」
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イラン司法府人権本部のモハンマド・ジャヴァード・ラーリージャーニー書記が、「欧米諸国は、自ら犯罪を引き起こしていることから、人権について語る資格はない」と表明しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
3月 10, 2018 18:43 Asia/Tokyo
  • イラン司法府人権本部のモハンマド・ジャヴァード・ラーリージャーニー書記
    イラン司法府人権本部のモハンマド・ジャヴァード・ラーリージャーニー書記

イラン司法府人権本部のモハンマド・ジャヴァード・ラーリージャーニー書記が、「欧米諸国は、自ら犯罪を引き起こしていることから、人権について語る資格はない」と表明しました。

ラーリージャーニー書記は10日土曜、スイス・ジュネーブでの第37回国連人権理事会ハイレベル会合への参加を前に、「西側諸国は、数百万人もの人々の人権を侵害し、彼らの人権を無視している」と語っています。

また、「イランは、人権を侵害する行為には非常に敏感であり、博愛主義や人権擁護を主張している欧米諸国の侵害行為の事実を暴いている」と述べました。

さらに、「イエメンでは多数の人々が殺害されており、数百万人が飢餓に瀕している。だが、現実にはイエメンの権利の侵略者が支持されている」としています。

ラーリージャーニー書記はまた、「イランは、人権分野で成功した経験を持っており、西アジアにおける民主主義の大きなより所である」と語りました。

第37回国連人権理事会ハイレベル会合は、スイス・ジュネーブにて先月26日から始まり、今月23日まで行われます。