イラン外相の東南アジア・太平洋諸国歴訪が終了
3月 16, 2016 19:27 Asia/Tokyo
イラン外相が、11日間にわたる東南アジア・太平洋諸国6カ国の訪問を終え、オーストラリア・シドニーから帰国の途につきました。
イルナー通信によりますと、ザリーフ外務大臣は16日水曜、オーストリアの機関や大企業の代表が参加した同国政府の貿易委員会の会合で演説を行いました。
ザリーフ大臣はまた、16日、オーストラリアの国際問題研究所のエリートとの会合、同国在住のイラン人との会談を行いました。
さらに、15日火曜も、オーストラリアの首都キャンベラで多忙なスケジュールをこなしました。
ザリーフ大臣はオーストラリアの首相、外相、国会議長、貿易投資相と会談しました。
また、キャンベラでは、同国国会の外交問題委員会や国防委員会、貿易委員会での演説も行いました。
さらに、オーストラリアのエリートとの会談も行い、その後、キャンベラ大学で演説しました。
ザリーフ大臣はオーストラリア訪問の前に、ニュージーランド、タイ、ブルネイ、シンガポール、インドネシアを訪問し、これらの国や、インドネシア・ジャカルタで行われたOICイスラム協力機構の緊急会合の参加国、タイ・バンコクで行われたアジア協力対話の外相会合の参加国の高官数十人と会談し、制裁解除後の関係拡大について話し合いを行いました。
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