イラン外相、「イランのミサイル能力への批判は、完全な欺瞞だ」
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イランのザリーフ外務大臣が、イランのミサイル能力に対するアメリカとヨーロッパ3カ国のアプローチは、完全な欺瞞だとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
3月 20, 2018 15:49 Asia/Tokyo
  • イランのザリーフ外務大臣
    イランのザリーフ外務大臣

イランのザリーフ外務大臣が、イランのミサイル能力に対するアメリカとヨーロッパ3カ国のアプローチは、完全な欺瞞だとしました。

ザリーフ外相は、19日月曜、ツイッターで、アメリカとヨーロッパ3カ国の武器製造会社による、一部の地域諸国への共通のサービスを説明する中で、「彼らは、我々の武器を買ってくれれば、我々の政府が、あなた方の隣国に圧力をかけて彼らに防衛手段を捨てさせるために、売却後のサービスを提供するだろうと言っている」としました。

さらに、「数億ドルの武器が地域に流れ込むのと同時に、イランのミサイル・防衛計画が批判されたことは、アメリカとヨーロッパ3カ国による完全な欺瞞を示している」としました。

ドイツ、フランス、イギリスは、イランと6カ国の核合意にアメリカのトランプ大統領を残留させるためとして、イランに対して新たな制裁を行使することを提案しました。

この制裁は、イランのミサイル活動やシリアでのイランの活動に関与した人物が対象となります。

ドイツ、フランス、イギリス、アメリカは、イランのミサイル計画は地域にとっての脅威であると主張し、一部の地域諸国への自分たちの武器の売却を正当化しようとしています。