イラン大統領、「体制責任者は、地震被災者の住宅確保に全力を尽くす」
3月 20, 2018 16:13 Asia/Tokyo
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地震被災者
イランのローハーニー大統領が、イラン暦の新年を前に、イラン西部ケルマーンシャー州のガスレシーリーン行政区にある地震で被災した村を訪問し、この村の人々を前に、「我々は、この村の人々の住宅確保に全力を尽くす」と語りました。
ローハーニー大統領は、20日火曜、この地域の人々と、地震の被害後の状況について言葉を交わし、彼らの問題について把握するとともに、その解消に向け、必要な指示を関係各機関に通達しました。
ローハーニー大統領はその後、新年の訪れに祝辞を述べ、「イランの政府と国民は悲しみや苦痛を共有している。あなた方は地震という大きな出来事に対して忍耐という偉業を成し遂げた」と述べました。
さらに、自然災害に対して耐久性のある住宅を増やす必要があるとしました。
11月12日、ケルマーンシャー州を中心にしたイラン西部で、マグニチュード7.3の地震が発生しました。
これにより、483人が死亡、1万2000人以上が負傷しました。
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