サウジが、安保理に反イラン的な書簡を提出
3月 27, 2018 14:48 Asia/Tokyo
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国連安保理
サウジアラビアが、イランに敵対する行動を続行する中で、イランへの繰り返しの疑惑を提示する内容の書簡を、国連安保理に提出しました。
ファールス通信によりますと、サウジアラビアはこの書簡において、同国に対し発射されたミサイルがイラン製だったとする空虚な疑惑を改めて提示しています。
イエメン軍は、同国に対するサウジアラビア主導のアラブ連合軍の攻撃が続いていることへの報復として、サウジアラビアに対し数発のミサイルを発射しました。
イエメン軍によるこの報復措置の後、サウジアラビアのアル・ミアッリミー国連大使は、イランに抗議する内容の書簡を安保理に提出しました。
サウジアラビアはこの中で、イランはイエメン軍に弾道ミサイルを供与していると主張しています。
この書簡は、サウジアラビアのムハンマド皇太子が国連のグテーレス事務総長と会談した翌日に安保理に提出されました。
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