イラン、外国人投資家との合意の寸前
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イランのキャルバースィヤーン商・鉱工業次官が、イラン中部にある世界最大の亜鉛鉱山の一つ、メフディーアーバード鉱山の開発に向けたスイス人の投資家らとの初期段階の協議が行われているとしました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
4月 26, 2018 19:08 Asia/Tokyo
  • キャルバースィヤーン次官
    キャルバースィヤーン次官

イランのキャルバースィヤーン商・鉱工業次官が、イラン中部にある世界最大の亜鉛鉱山の一つ、メフディーアーバード鉱山の開発に向けたスイス人の投資家らとの初期段階の協議が行われているとしました。

メフディーアーバード鉱山は、イラン中部ヤズド市南東部115キロの地点に位置しており、豊富な化学物質バリット、黒鉛、亜鉛などの鉱物が埋蔵されています。

キャルバースィヤーン次官は、ロイター通信のインタビューで、「イランは今後4年間で、自国の鉱山や鉄産業に500億ドルを投資するために努力し、鉄鉱の生産量を2025年まで年間5500万トンまで増やそうとしている」と語りました。

さらに、「さほど遠くない将来において、国内で新たなアルミウム製造工場を建設し、イランでのアルミ製造量を70%増やすことで、この産業での自給自足を実現しようとしている」と述べました。