4月30日、「ペルシャ湾の日」
4月 30, 2019 00:00 Asia/Tokyo
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『ペルシャ湾』
4月30日は、1622年にペルシャ湾からポルトガルの占領者を追放したことにちなんで、「ペルシャ湾の日」とされています。
ペルシャ湾は国際的に重要な水路とみなされており、常に政治的に重要視されています。また、常に東西の貿易ルートとして、大国の対立の場となってきました。
ペルシャ湾岸の一部のアラブ諸国は、近年、西側の植民地主義的な行動により、ペルシャ湾の名称を歪曲しようとしていますが、一方で、大変古くからペルシャ湾という名称が使われてきました。
世界の重要な石油移送ルートであるペルシャ湾はまた、イランの文明と分ちがたく結びついています。
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