イラン外務省がインドネシアの爆弾テロを非難
May 14, 2018 15:49 Asia/Tokyo
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インドネシアの爆弾テロ
イラン外務省のガーセミー報道官が、インドネシア・東ジャワ州スラバヤの3つの教会で起きた爆弾テロを非難しました。
13日日曜、スラバヤにある3つのカトリック教会が、連続爆弾テロの標的となりました。
この爆弾テロで、少なくとも13人が死亡、40人が負傷しました。
ISISとつながりのあるインドネシアのテロ組織が、この爆弾テロの犯行を認めています。
イスナー通信によりますと、ガーセミー報道官は13日、インドネシアの政府と国民、特にテロの犠牲者の遺族に哀悼の意を表明するとともに、「テロリストの残虐な行動は、世界のどの場所で、どのような理由により、どのような集団によって行われようとも、非難すべきものだ」と語りました。
また、非人道的なテロ攻撃に対抗する唯一の手段は、その拡大の中心の正確な特定に向けた、地域・国際レベルでの各国の団結と対策であり、また、ダブルスタンダードを用いることなくテロに断固として抵抗することだとしました。
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