イラン全軍総指揮官の最高顧問、「アメリカは同盟国を喪失しつつある」
6月 25, 2018 11:59 Asia/Tokyo
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イスラム革命最高指導者の最高顧問ラヒームサファヴィー少将
イラン全軍総指揮官を務めるイスラム革命最高指導者の最高顧問ラヒームサファヴィー少将が、アメリカは自らの同盟国を失いつつあるとし、「アメリカは軍事力、経済、文化の面で衰退に向かっている」と語りました。
メフル通信によりますと、ラヒームサファヴィー少将は、非常に重要な地域である西アジアは、今後12年以内に、世界で最も多くの問題を抱える地域となり、イランは経済、政治、文化の面で、地域の大国となるだろう」と語りました。
また、イランの参加なしには地域のいかなる問題も解決することはないとし、「アメリカがイラクやシリアで敗北している中、イラン,ロシア、シリア、レバノンのシーア派組織ヒズボッラーによる連合が勝利した」と述べました。
さらに、「ヒズボッラーだけで、8万発のミサイルを保有しており、これは、シオニストにとっての恒久的な恐怖となっている」としました。
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