核合意から3年、イラン外相、「核合意はアメリカ政府の合意が信用できないことを証明した」
7月 15, 2018 13:31 Asia/Tokyo
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イランのザリーフ外務大臣
イランと6カ国の核合意が成立してから3年を迎え、イランのザリーフ外務大臣が、「核合意は、アメリカ政府がいかなる合意に関しても信用できないことを証明した」と強調しました。
2015年7月14日、イランと6カ国の間で、真剣な話し合いの末に核合意が署名されましたが、アメリカは今年5月に一方的にこの合意から離脱しました。
ザリーフ外相は、14日土曜、ツイッターで、「イランは、アメリカの約束が信用できないことを知っていたが、今、アメリカの同盟国も、そのことを悟った」と語りました。
さらに、「アメリカの行動にも拘わらず、核合意は3周年を迎え、数カ国による外交の勝利として継続されている」と述べました。
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