国連安保理、イランとアメリカの大統領に言葉の応酬を控えるよう要請
7月 24, 2018 15:27 Asia/Tokyo
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国連安全保障理事会の今期議長を務めるスウェーデンの国連大使
国連安全保障理事会の今期議長を務めるスウェーデンの国連大使が、アメリカとイランの大統領に対し、言葉の応酬を控えるよう求めました。
スウェーデン国連大使は、アメリカのトランプ大統領とイランのローハーニー大統領に対し、言葉の応酬を控え、地域の緊張を煽らないよう求めました。
さらに、「安保理の会合で、この問題について議論する」としました。
こうした中、トランプ大統領は、イランに対する脅迫的なツイートの後、「イランとの緊張の拡大を懸念していない」と述べました。
トランプ大統領をはじめとするアメリカの政府高官が、イランに対して何ヶ月も脅迫や根拠のない非難を続けた後、ローハーニー大統領は、22日日曜、これらの脅迫に回答しました。
ローハーニー大統領は、「イラン産原油が輸出されるのを許さない」としたアメリカの発言を受け、彼らに向けて、「アメリカ大統領は、イランが歴史を通して地域の航路の安全を守ってきたことを知るべきだ。危険なゲームをすべきではない。イランの回答に後悔することになる」と述べました。
トランプ大統領も、「アメリカは危険な遊びをすべきではない」としたローハーニー大統領の発言を受け、ツイッターで、「アメリカを再び脅迫した場合、イランは史上まれに見る結果を目にすることになる」と主張しました。
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