イタリア企業が、イランでの活動継続を強調
8月 09, 2018 14:47 Asia/Tokyo
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アンサルド・エネルジア
イタリアのエネルギー会社アンサルド・ エネルジアの取締役が、イランでの活動継続を強調しました。
アンサルド・エネルジアの取締役は、イタリアの新聞ラ・レプッブリカのインタビューで、「アメリカの対イラン制裁に関係なくイランにとどまり、活動を継続する」と語っています。
また、「イランは、イタリアとの協力に関心を持っており、我々はイランとの間に3つの発電所の建設に関する合意に調印した」と述べました。
さらに「、ヨーロッパはより明白な立場を固め、イランで活動する企業を擁護すべきだ」としています。
アンサルド・エネルジアの取締役はまた、「イランは、アメリカがイメージ付けたようなものではなく、歴史と文化、文明、富を有している。だからこそ、ヨーロッパ企業はイランとの協定を締結するつもりだ」としました。
数ヶ月間による脅迫の末、アメリカ政府は今月7日、これまで中止していた、核関連の対イラン制裁を再発動しました。
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