革命防衛隊司令官、「テロリストの拠点に対する攻撃は、意味のあるメッセージ」
9月 13, 2018 15:07 Asia/Tokyo
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イランイスラム革命防衛隊のジャアファリ総司令官
イランイスラム革命防衛隊のジャアファリ総司令官が、「イラク・クルド人自治区のテロリストに対する、最近の革命防衛隊の報復は、イランの敵への重要なメッセージを含むものだった」と語りました。
ジャアファリ総司令官は、12日水曜、IRIB通信のインタビューで、「イラク北部のテロリストの拠点に対する攻撃は、さまざまな技術によって、イランの国家と国民を恐れさせ、悪しき要求をイラン国民に押し付けることができると考えるすべての敵、特に大国への意味のあるメッセージだった」と語りました。
また、イランの領土から半径2000キロ圏内に軍備や拠点を持つ人々は、革命防衛隊のミサイルが高い性能を持ち、イランの国民とイスラム体制は、この力を支えに、世界の覇権主義者に抵抗することができるということを知るべきだと語りました。
イスラム革命防衛隊は、イラク・クルド人自治区のテロリストによる、この数ヶ月のイランの国境地帯における悪しき行動を受け、先日、この地区のテロリストの幹部の会合施設や拠点に対して、ミサイル7発を発射しました。
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