イラン外相、「国連総会は、イランの外交にとって良い機会だ」
9月 18, 2018 13:47 Asia/Tokyo
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イランのザリーフ外務大臣
イランのザリーフ外務大臣が、「国連総会の会合は、イランの最高レベル、つまり大統領レベルの外交にとって、イランの見解を示すための良い機会だ」と語りました。
IRIB通信によりますと、ザリーフ外相は、18日火曜、国連に加盟する3分の2以上の国が、国連総会に出席するとし、「イランのローハーニー大統領は、この会合や二カ国、数カ国の会合に出席することになる。これは、すべての国が利用する絶好の機会だ」と述べました。
また、核合意の維持に向けたEUの措置について、「EUは、核合意を維持するための取り決めを発表しており、イランはそれらの措置が実施されるのを待っている」と述べました。
ザリーフ外相は、来週、核合意に留まった国々との会合が行われ、その中で、それまでに行われた措置のすべてが確認されるとし、「この会合の結果は、テヘランの核合意の実施を監視する組織に報告され、それに基づいて、イランの最高レベルの関係者が核合意の継続について決定を下す」と述べました。
ザリーフ外相はさらに、「今月23日、国連総会に出席するため、ニューヨークを訪問する」と語りました。
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