最高指導者、イラン国民の不敗を強調
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イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師
イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、民兵組織バスィージの数万人の隊員を前に演説し、イラン国民の偉大さ、力、不敗を強調しました。
ハーメネイー師は、4日木曜朝、テヘランにある10万人収容のアーザーディスタジアムで開かれた数万人のバスィージによる会合で、イランの偉大さは歴史的な事実だとし、「イランは学問、哲学、政治、芸術、人文科学の旗手の分野において、イスラム教徒の人々の間で、またある時期には世界の人々の間で栄誉を得ることができた」と語りました。
ハーメネイー師は、「イランの力については、イランをイギリスとアメリカの支配下から脱出させたことだけで十分だ」と強調しました。
また、「イラン国民の不敗は、イスラムの恩恵によるものであり、その不敗は、偉大なイスラム革命におけるイラン国民の勝利、40年に及ぶ敵の陰謀に対する抵抗、聖なる防衛の中での国民の勝利の中に見ることができる」と述べました。
さらに、「敵は、イランと彼ら自身、地域に関して誤ったイメージを植えつけることで、力を持っているかのように見せようとしているが、実際、彼らは力など持っていない」と語りました。
ハーメネイー師は、アメリカはイスラムから大きな平手打ちを食らい、イスラム革命に対して憎しみを抱いていると強調し、「敵は、地域を支配しようとする彼らに抵抗する、イスラムの大きな力の存在を恐れている」と語りました。
また、イランの屈服に関するアメリカのトランプ大統領の最近の発言について、「イランイスラム共和国の芽は、40年が経った現在、立派な木に成長した。とはいえ敵は、イラン国民の革命と革命の精神、信仰をきちんと認識しておらず、そのような誤った分析により、正しい道を見失っている」と述べました。
(後ほど詳しいニュースをお届けします。)
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