イラン外相、「アメリカの制裁癖は制御不能」
10月 18, 2018 11:23 Asia/Tokyo
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イランのザリーフ外務大臣
イランのザリーフ外務大臣が、ツイッター上でアメリカの対イラン追加制裁に反応し、「アメリカの制裁癖は制御不能となった」と語りました。
IRIB通信によりますと、ザリーフ大臣は17日水曜、このツイートにおいて「食料や医薬品の輸入に主だった役割を果たしているイランのある銀行が制裁の対象となった」と述べています、
アメリカは16日火曜、イランへの敵対行為の延長として、イランの20の銀行や企業、組織に制裁を行使しました。
アメリカ財務省は、イランのイスラム革命防衛隊や民兵組織バスィージの動員に関与したとする口実により、これらの銀行や企業、組織機関を制裁対象者リストに加えています。
イラン外務省のガーセミー報道官も、アメリカによる新たな対イラン制裁を国際的、法的な業務や方策に対する歴然とした侮辱であるとともに、その根源はイラン国民に対するアメリカ政府の怨恨にある、と述べています。
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