イラン参謀本部報道官、「ミサイルは、イランの防衛力の基本的な手段」
10月 21, 2018 17:11 Asia/Tokyo
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イラン参謀本部のシェカールチー報道官
イラン参謀本部のシェカールチー報道官が、敵はミサイルをイランの軍縮の口実にしているとし、「ミサイルはイランの防衛力の基本的な手段の1つである」と強調しました。
シェカールチー報道官は、21日日曜、イルナー通信のインタビューで、イランのミサイル能力を同国の抑止力の要素の一つであるとし、「アメリカは、他国への攻撃で常に自ら兵器や軍備を使用している」と語りました。
さらに、イラン軍はあらゆる脅迫に対抗する準備を整えていると強調し、「敵が過ちを犯さない限り、イランは自らのミサイルを使用することはないだろう」と述べました。
シェカールチー報道官はまた、地域諸国におけるイランの軍事顧問としての駐留についても、「イランは、それらの国の合法政権の要請により、彼らに対し軍事顧問として支援を行っている」としました。
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