イランが、ガン治療用の放射性ヨウ素の生産で自給自足を達成
11月 15, 2018 14:27 Asia/Tokyo
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イランが、ガン治療用の放射性ヨウ素を生産
テヘランにあるシャヒード・ベヘシュティー大学医学部教授が、「イランは、甲状腺がんの患者の治療に使用される放射性ヨウ素の生産で自給自足を達成した」と語りました。
IRIB通信によりますと、同大学のアラムダーリー教授は4日日曜、テヘランで開催された内分泌系および代謝系疾患に関する国際学会において、「イラン原子力庁は、(国内で必要な)放射性ヨウ素の100%を生産しており、このことは原子力エネルギーの平和利用の分野におけるわが国の名誉の1つだ」と述べています。
また、「放射性ヨウ素は、甲状腺がんの治療の主要素であり、幸いにも国内でのこの物質の確保・調達に関する問題は一切ない」としました。
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