イラン外務省関係者、「イランは地域の安全の確保者」
11月 22, 2018 16:47 Asia/Tokyo
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イラン外務省・国際政治研究所のサッジャードプール所長
イラン外務省・国際政治研究所のサッジャードプール所長が、笹川平和財団において、「イランは、地域諸国の安全を確保している」と語りました。
イスナー通信によりますと、サッジャードプール所長は笹川平和財団において、「イランは、15カ国の近隣諸国を有し、中央アジアやコーカサス地方、インド亜大陸、アラブ世界東部を互いに結び付けている」と述べています。
また、過去40年間におけるイランの成果に言及し、イランが地域の舞台への影響力について説明しました。
一方、笹川平和財団の田中 伸男(たなか のぶお)会長も、緊迫した中東地域におけるイランの位置づけや国際情勢に触れ、イランが中東で重要な役割を果たしているとしています。
サッジャードプール所長は、日本国際研究所との国際政治円卓会議に参加するため、日本を訪問しています。
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