イラン外務省関係者、「アメリカの粗暴な行動は世界の安全保障にとっての危険要素」
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イラン外務省・国際政治研究所のサッジャードプール所長が、「アメリカの粗暴な行動は、中東地域の安全のみならず、世界をも危険に陥れている」と語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
11月 22, 2018 19:23 Asia/Tokyo
  • イラン外務省・国際政治研究所のサッジャードプール所長
    イラン外務省・国際政治研究所のサッジャードプール所長

イラン外務省・国際政治研究所のサッジャードプール所長が、「アメリカの粗暴な行動は、中東地域の安全のみならず、世界をも危険に陥れている」と語りました。

イルナー通信によりますと、サッジャードプール所長は21日水曜、東京で開催された政治協議において、「アメリカが核合意から一方的に離脱し、イランに経済制裁を行使したことは国際法への違反であり、日本やヨーロッパ諸国をはじめとした他国と対立する行動である」と述べています。

また、「イランの政府と国民は、自らが持つ地域や国内での可能性に依拠し、この危機を乗り切るだろう」としました。

さらに、イランと日本の間の協力の経歴に触れ、現在の地域・国際情勢におけるこの両国間の意見交換が欠かせない、としています。

サッジャードプール所長はまた、「両国の有識者による意見交換は、両国関係の改善、発展にプラスの効果をもたらす」と語りました。

サッジャードプール所長は、日本国際研究所との国際政治協議に参加するため、東京を訪問しており、森 健良(もり たけお)外務審議官と会談しました。

 

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