イラン外務省、「いずれの決議もイランのミサイル実験を禁止していない」
12月 02, 2018 15:09 Asia/Tokyo
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イラン外務省のガーセミー報道官
イラン外務省のガーセミー報道官が、いずれの国連安保理も、イランのミサイル開発計画やミサイル実験を禁止していない、と述べました。
ガーセミー報道官は2日日曜、イランのミサイル実験を安保理決議2231への違反としたアメリカのポンペオ国務長官の主張に反応を示し、「イランのミサイル計画は、防衛的な本質を持っており、国内のニーズに応じた形で考案されている」と語りました。
ガーセミー報道官はまた、ポンペオ長官に対し、「興味深く、そしてもちろん滑稽なのは、アメリカが自ら一方的に核合意離脱により違反した決議を論拠としていることだ。アメリカは自身でこの合意に違反しただけでなく、他国にもこの合意に違反するよう求めており、それを遵守すれば、懲罰や制裁を受ける事になると脅迫している」と述べました。
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