イランイスラム革命防衛隊、「イランは年間、40~50回のミサイル実験を実施」
12月 12, 2018 14:04 Asia/Tokyo
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イランイスラム革命防衛隊のハージーザーデ司令官
イランイスラム革命防衛隊宇宙航空部隊のハージーザーデ司令官が、イランの最近の大陸間弾道ミサイル実験の報道について、「これに関するアメリカの反応は、今回のイランのミサイル実験が彼らにとって重要であることを示すものだ」としました。
ファールス通信によりますと、ハージーザーデ司令官は、「イランは年間、40~50回のミサイル実験を行っている」と語りました。
アメリカのポンペオ国務長官は今月1日、ツイッターで、「イランは最近、複数の核弾頭を搭載可能な中距離弾道ミサイルの実験を行った」としました。
ポンペオ長官の主張の翌日、イラン軍のシェカールチー報道官は、「ミサイル実験は国家防衛のためであり、抑止という枠組みで行われている。こうした実験は今後も継続されるだろう」と述べました。
また、ザリーフ・イラン外相もポンペオ長官の表明に反応し、「アメリカの現政権も前政権も、“イラン核合意および国連決議2231号において、イランのミサイル実験を禁じていない”という事実を認めている」と反論しました。
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