イラン外務次官、「イランに対するアメリカの疑惑は国際性が欠如」
12月 17, 2018 20:46 Asia/Tokyo
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イラン外務省のデフガーニー国際法担当次官
イラン外務省のデフガーニー国際法担当次官が、「イランに対するアメリカの疑惑は、国際感覚、常識が欠如している」と語りました。
イルナー通信によりますと、デフガーニー次官は17日月曜、テヘランで開催された「西アジアの平和と安定:1つの地域、1つの運命」をテーマとする会合において、「アメリカは、特にこの10年間において、国際的な取り決めや法規を遵守していないことを示した」とし、「アメリカの現政権は、全ての国際的な法規や原則を踏みにじり、イランに対する疑惑を強めている」と非難しました。
また、「アメリカは、イランに打撃を与えるためにあらゆる手段に訴えているが、これまでそれが成功したことはない」と強調しました。
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