イラン外務省報道官、「わが国のミサイル問題については協議不可」
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イラン外務省のガーセミー報道官が、「わが国のミサイル問題については協議できない」と語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
1月 26, 2019 14:20 Asia/Tokyo
  • イラン外務省のガーセミー報道官
    イラン外務省のガーセミー報道官

イラン外務省のガーセミー報道官が、「わが国のミサイル問題については協議できない」と語りました。

25日金曜、フランスのルドリアン外相がイランのミサイル計画の停止を求めました。

イルナー通信によりますと、ガーセミー報道官は25日金曜、「イランのミサイルの可能性は、わが国の合法的な防衛力の一部であると同時に国家安全保障の一環で、抑止的な政策をベースに成り立っている」と述べました。

また、「イランは、現存する脅威を客観的に精査した上で自国の防衛力に関する計画を立案している。必要なすべての場所においてはこれを強化する」としました。

さらに、「ヨーロッパ諸国による新たな対イラン制裁はいずれも、イランがこれらの国との協力を見直すきっかけになるだろう」とけん制しました。

ガーセミー報道官はまた、「イランは常に、地域の平和と安定を求めている」と強調し、「イランは、アメリカやフランスをはじめ一部ヨーロッパ諸国による高度な侵略兵器の売却こそが、地域の安定やバランスを崩す要因と考えている」と述べました。

 

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