イラン軍副調整官、「イランの軍事政策は抑止力に依拠した防衛的なもの」
1月 27, 2019 19:31 Asia/Tokyo
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イラン軍のサイヤーリー副調整官
イラン軍のサイヤーリー副調整官が、「我が国の軍事政策は、抑止力に依拠した防衛的なものだ」と強調し、「イラン軍の防衛用軍需品はすべて国内で製造されている」と語りました。
IRIB通信によりますと、サイヤーリー副調整官は26日土曜、あるテレビのインタビューで、「我が国の防衛用の備軍は、これまでの40年間の間に全て国内製となっており、1979年の革命前とは比較にならない」と述べています。
また、「イラン製の軍備は、品質の面で外国製のものに勝るとも劣らないものだ」としました。
さらに、「イランの全軍は、あらゆる脅威に対抗する態勢を整えている」し、「我が国は決して、他国の国境や利益を侵害する意向はないが、脅威を排除すべく自国の戦闘能力を提示する必要に迫られた場合は、必ずやそれを行うだろう」と語っています。
また、イラン陸軍のヘイダリー司令官もこのインタビューで、「今日、いかなる危険因子もイランを脅かすことはできない」と強調し、「イランの軍の力は最高潮に達している」と述べました。
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