日本が、制裁に対するイラン国民の利益を支持
1月 27, 2019 21:29 Asia/Tokyo
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イラン駐在の齊藤貢・日本大使
イラン駐在の齊藤貢・日本大使が、「日本政府は、制裁に対するイラン国民の利益を支持する」と語りました。
IRIB通信が27日日曜、報じたところによりますと、齊藤大使はイラン国内における75箇所のガン早期診断センターの同時開所式において、「イランと日本の政治、経済、文化面での関係は長い歴史を持つ奥深いものだ」と述べました。
また、「本年、日・イ国交樹立90周年を迎えることに祝賀の意を表明する」としました。
さらに、両国の協力に最も適した分野として医療分野をあげ、「2016年には、日本政府とイラン保健医療教育省との間で、イランの医療分野に12億円の無償資金援助を行う協定が締結されている」と語りました。
齊藤大使はまた、「この協定により、イランに対し乳房X線検査機器50台が、イランに提供されている」と述べるとともに、「イランの女性たちは、都市部から離れた遠隔地においても、ガンの早期発見や治療手段に恵まれている」としました。
そして、自分の父親がガンで入院中であり、しかも発見が遅れたために病状が思わしくないとし、ガンの早期発見の大切さを説きました。
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