ヨーロッパの製薬企業、「イランと協力の用意」
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イギリス駐在のバイーディーネジャード・イラン大使が、「ヨーロッパのある大手製薬企業が、イランとの協力の意向を示している」と語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
2月 06, 2019 14:51 Asia/Tokyo
  • ノボノルディスク社
    ノボノルディスク社

イギリス駐在のバイーディーネジャード・イラン大使が、「ヨーロッパのある大手製薬企業が、イランとの協力の意向を示している」と語りました。

IRIB通信によりますと、バイーディーネジャード大使は5日火曜夜、ツイッターで、デンマーク・コペンハーゲン北西に本社を置くグローバル製薬企業・ノボノルディスクがイランとの協力・金融取引策を歓迎していることに触れ、「この製薬企業は7カ国で営業活動を展開し、4万8000人の従業員を有する、糖尿病の治療薬やインスリンの最大の生産企業だ」と説明しました。

また、「同社は、世界のインスリンの50%以上のニーズを確保しており、同社の製品は179カ国に輸出されている」と語りました。

 

バイーディーネジャード大使

 

また、「ノボノルディスクの経理担当者は、なるべく早急にINSTEX・貿易取引支援機関を活用できるようにしたいと希望している」としました。

先月31日、イギリス、フランス、ドイツの外相らは、EU会合の傍ら、INSTEXという名称で、イラン・欧州間の金融決済特別ルートの開設にこぎつけました。

 

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