イラン統合参謀本部議長、「イランのミサイルの命中精度は世界でも類がない」
2月 19, 2019 13:22 Asia/Tokyo
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統合参謀本部のバーゲリー議長
イラン統合参謀本部のバーゲリー議長が、「わが国のミサイルの命中精度は、世界でも類稀なものだ」とし、「イラン製のミサイルは、最小限の誤差で標的に命中する」と語りました。
イルナー通信によりますと、バーゲリー議長は18日月曜、テヘラン南方のゴム市において、「イラン製ミサイル『ホッラムシャフル』は、最終的な発射実験において、1300キロ先にある標的に1メートル弱の誤差で着弾しており、これは世界でも類稀なものだ」と述べています。
また、イラン南東部スィースターン・バルーチェスターン州で最近発生した自爆テロに触れ、「こうしたテロ攻撃の再発防止、並びに地域の安全維持に向けての、このテロの実行犯への復讐に必要な策が考案されている」としました。
今月13日、スィースターンバルーチェスターン州内を通る街道において、イランの国境警備隊員を乗せたバスが自爆テロ攻撃を受け、隊員27人が殉教、13人が負傷しました。
なお、この事件に関してはテロ組織ジェイショルゾルムが、犯行を認めています。
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