イラン外務次官、「核合意署名国の間には政治的な意志が存在」
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イラン核合意合同委員会でイラン代表団の団長を務めるアラーグチー外務次官が、「核合意の署名国の間には、この合意からアメリカが離脱した後の問題や障害に対処しようという、政治的な意志が存在する」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
3月 06, 2019 13:53 Asia/Tokyo
  • アラーグチー外務次官
    アラーグチー外務次官

イラン核合意合同委員会でイラン代表団の団長を務めるアラーグチー外務次官が、「核合意の署名国の間には、この合意からアメリカが離脱した後の問題や障害に対処しようという、政治的な意志が存在する」と語りました。

イスナー通信によりますと、アラーグチー次官はオーストリア・ウィーンで、イラン核合意合同委員会の開催を前に、「6日水曜の会合は、イラン核合意における各種制裁の解除、原子力分野での側面の検討に関するものだ」と説明しました。

また、「IAEA国際原子力機関は、最近行った14回目の報告でもイランが核合意を遵守している事実を確認したとしている。制裁解除にあたってはアメリカの核合意離脱により、複数の問題に直面している」としました。

さらに、「アメリカの離脱後も核合意にとどまったその他の署名国は、アメリカの離脱を補い、イランとの経済協力の継続に向け、その方策を打ち出すための理念や構想を追求してきた」と語りました。

 

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