ウィーンで、イラン核合意合同委員会の会議が開催
3月 06, 2019 17:49 Asia/Tokyo
-
イラン核合意合同委員会の会議
オーストリア・ウィーンで、ドイツ、イギリス、フランス、ロシア、中国の5ヶ国とイランによる、外務次官レベルのイラン核合意合同委員会の会議が6日水曜、開催されました。
IRIB通信によりますと、今回の会議でイラン代表団を率いるアラーグチー外務次官は会議にさきがけて、欧州対外行動庁のヘルガ・シュミット事務局長と会談しました。
イランとEUはアメリカが核合意を離脱した後、核合意によるイランの経済的な利益保障にむけた複数の詰めの協議を行いました。そして今年1月31日、ようやくドイツ、フランス、イギリスの各国の外相らは、イラン・ヨーロッパ間の決済を可能とするINSTEX貿易取引支援機関の正式な登録を宣言しました。
INSTEXにより、第一段階で医薬品や食糧を含む生活必需品の取引がカバーされ、その後、徐々に範囲が拡大される予定です。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
タグ