イラン最高指導者が2本の苗木を植樹、「植樹の日は春の到来という吉報を告げる日」 (動画)
3月 06, 2019 17:52 Asia/Tokyo
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植樹するハーメネイー師
イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が6日水曜、植樹の日に際し2本の苗木を植えました。
植樹を終えたハーメネイー師は、「植樹の日」は春の到来という吉報を告げる日だとし、森林や牧草地が軽んじられたことから国家に及んだ弊害に触れ、「植樹や植物というテーマは、国民の文化において然るべき位置付けを見出すべきだ」と語りました。
ハーメネイー師はまた、「植樹の日における苗木の植え付けは、植物や樹木を大事にする文化の促進を目的に行われた象徴的な行動だ」とし、建設作業を理由とした森林破壊を批判するとともに、「関係機関はこうした行動に対処し、それを許してはならない」と苦言を呈しました。
イランでは、3月6日から13日までが天然資源週間に指定され、この週間の始まりに当たる6日は、「植樹の日」とされています。
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