イラン外相、「いかなる勢力も、自らの意思をほかの社会に強要できない」
3月 16, 2019 17:41 Asia/Tokyo
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イランのザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、「ヘゲモニーの時代は終わった。いかなる勢力も、自らの意思を他の社会に強要することはできない」と語りました。
ファールス通信によりますと、ザリーフ外相は16日土曜、アメリカの一方的なやり方を批判し、「国際合意からの離脱や一方的な制裁の行使といった常軌を逸した行動は、国際関係が過去の支配体制へと逆行する動きの明白な一例だ。そのような時代はすでに終わり、もはや後戻りはきかない」と述べました。
また、「イランは過去40年間において、数々の陰謀や脅迫に直面してきた。しかし、数多くの困難を潜り抜け、地域や国際舞台で影響力のある独立国の1つへと昇りつめた」としました。
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